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イラク レポート 2004/2〜4 #8


[シーア派の宗教儀式アシュラ] [サファアに会ってきた] [厚顔無礼な米厚生省役人]
[白血病のアブドゥール君] [血のアシュラ] [血のアシュラ(続報)] [血のアシュラ(続報2)]
[砂漠のマッシュルーム「カマ」] [オムカッスル刑務所] [ムスタファの村、再び]
[TVカメラマンが米軍に拘束] [爆撃されたアル・ナクワ地区] [サマワルポ] [バスラのアリババ市]
[ツワイサの原子炉] [林立するパラボラアンテナ] [サドルシティーで米軍と住民が衝突] [帰国しました]
白血病のアブドゥール君関連を継続取材しています。ご注目ください。

砂漠のマッシュルーム「カマ」

砂漠のマッシュルーム「カマ」  この写真は何かお分かりになるだろうか?
 強いて日本語の発音に直すと「カマ」と聞こえる。 バグダッドの八百屋さんで撮影したものだが、砂漠ので育つキノコだ。 雨期の2月から3月にかけての短期間しか生えてこないそうだ。
 イラクの劣化ウラン弾の取材を続けていて、バスラ教育病院のアル・アリ先生が 「このキノコには放射性物質が一番蓄積している」と言っていた。 この話を聞いてずっと捜していた。 イラク人はこのキノコが大好きだ。 バグダッドでも非常に高価で一般庶民にはなかなか味わえないのだと言っていた。
日本時間 3/8 23:10着信


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