◆写真展の感想◆ 熊本県 岱明町中央公民館(2004年11/28-12/2)

                                  波瀬山さん安田さんより

1128日(金)

 

【女子 7歳 岱明町】

かわいそうだったよ

 

【男子 7歳 岱明町】

いたそう せんそうしたらいけない

 

【男子 8歳 岱明町】

かわいそうだったですね。でもたすかってよかったですね。

 

【女子 9歳 岱明町】

かわいそうで、戦争は絶対してはいけないと思いました。病気の人でお腹が大きい人は、もっと、かわいそうでした。なんで、イラクに戦争があったのかしらないけど、戦争は、絶対にしては、いけないと思いました。だけど、病気でも、今生きていたらいいなと思いました。

 

【男子 14歳 岱明町】

 写真をみて、イラクのこどもたちは、放射能でかなりかわいそうだった。髪の毛が無い人や、無脳症の赤ちゃんが生まれたりしている人がいます。とってもかわいそうだった。とても貧しそうだった。何故こうなったのだろうと思った。1人の人は腹の中に水がたまって水をぬいている様子も、かなりいたそうだった。なぜこんなふうになったんだろうと思った。写真みるからに、皆が苦しんでいる。建物が壊れすぎていて住む所が無い人もいる。その人たちは、どのように暮らしているか知りたいと思った。


【男性 22歳 岱明町】

 劣化ウラン弾による子どもへの悲惨な影響を知り、胸を打たれました。

 

【女性 33歳】

 私達の知らない所で、こんな惨いことが、あっているのかと思うと悲しいです。このような事が、2度とおきないようにと思います。

 

【女性 42歳 岱明町】

 かわいい瞳の子ども達を見て、胸がつまる思いがしました。子どもたちの未来が輝かしくなるように、親として人として、戦争に反対していかなければいけません。この写真展をみて、小学生、中・高校生になにかを、感じてもらいたいと思います。平和な社会になるように、祈っています。

 

【男性 44歳】

 一般的な報道だけでは捉えきれないものが、随分多いものだと、改めて感じました。私達はいろんなところから事実を知る努力を、しなければならないと思います。厳しい状況の中で、子どもたちの目の輝きが印象的でした。

 

【女性 47歳 岱明町】

 戦争のむごさに心がいたみました。子ども達の純粋な目 心打ちます。米国よ戦争するなかれ!! 日本の子ども達よ。自分達の平和を思え。何を今するべきか考えなさい。化学兵器作るなかれ。

 

【男性 51歳 岱明町】

なまなましい写真で、訴えられるものが多かった。子どもたちにもたくさん見に来てほしいものです

 

【女性 55歳 岱明町】

 罪のない子ども達が犠牲になって、世界平和、平和、とただ言うばかりでいつ平和が来るのか。1人1人が自分の身になって戦争のない世界を作らなければいけない。

 

【女性 56歳 岱明町】

 戦争で犠牲になるのは、いつも弱い立場の女性、子ども、老人等。戦争なんかすべきではない。まして劣化ウラン弾などというひどいもの使うなんて許せません。アメリカは、どうして、こんなものを使うのでしょうか。イラクはもちろん、地球が壊れてしまいます。これから先の子ども達のためにも、こんな汚染されたものを、使うべきではありません。


【女性 56歳 岱明町】

 イラクの情勢はテレビで日々見ているけど、自分の子ども達を人道支援とは言うけれど、やりたくありません。私は戦争反対。

 

【男性 67歳 岱明町】

 戦争はきらいだ。そんな中でも子どもはすばらしい。こんな子ども達も大人になったら戦争を、するのだろう。悲しい事だ。でもしかたがない。でも戦争はきらいだ。大嫌いだ。

 

【男性 76歳 岱明町】

 このような催しをPTAで開くことに敬意を表します。より多くの人に足を運んでもらいたい。

 

【女性 岱明町】

 悲しくなる写真ばかりで、日本のこの地に生まれた幸せと、これからもこの幸せが続くようにしてと、祈るばかりです。この世の中から戦争が早くなくなることを、いつも思っています


11月28日には、岱明中学校の2年生全員が

4・5時間目の学級活動の時間に来場してくれました。

 

【女子】

 戦争の写真を見てびっくりした。何らかの治療を受け、苦しんでいる表情をしている写真がたくさんあって、目を向けたくない写真もありました。それに比べ、なぜか笑顔で明るい子ども達の写真もあって、何でこんなに人々を苦しめる戦争が今起きているのか、どうして起こす事が出来たのか、もうちょっと世の中の人達が考えるべきだと思った。

 

【女子】

 イラクの人達が笑っている写真を見て、「すごい」と思いました。戦争は辛いし苦しいと思うけど、がんばって生きている人がいるんだなあと思いました。病気で苦しむ人はたくさんいるのに、それが分かっているのに、どうして戦争をするのか分かりませんでした。写真には、赤ちゃんや犬も写っていました。私は、戦争はこの世で一番やってはいけない事だと思います。今すぐにでも止めてほしいです。

 

【男子】

 僕は写真を見てアメリカはとてもひどい事をしたんだなあ〜と思った。アメリカはイラク、バクダッドに劣化ウラン弾を300t〜800tも使っています。また、放射能が広島に落ちた原爆の何と1万〜3万倍の量のため、それをあびた人は白血病となってしまいます。だから僕は戦争はいけないと思う。一日も速く世界が平和になり核兵器がなくなることを願います。


【女子】

 写真を見て、イラクが今どんな状態なのかがわかった。手前には(会場の)笑顔の写真があって、とても強いと思った。腹が膨れて注射をさして腹水を取っているのはとても痛そうだった。それも戦争のせいでひどいなあと思った。奥の方(会場の)に行くと生まれてきた赤ちゃんが死んでしまったり、障害があって生まれてきたりと、かわいそうだなあと思った。また、白血病の女の子で「薬がなくなったから退院する」と書いてあって、戦争のきびしさを知った。たくさんの子どもたちが戦争の犠牲になっているから、戦争なんて絶対しちゃいけないなあと思った。

 

【女子】

 私は「イラクの子どもたち」写真展を見て、今の日本はとても平和で幸せなんだなあと思いました。栄養失調で命が危なかったり、生まれた頃から550gも体重が減ってしまった赤ちゃんの写真があったりしました。たくさんあった写真の中でも、特に印象に残ったのは「無脳症の子ども(赤ちゃん)」でした。その子の母親はショックで病院から姿を消してしまった、と書いてあったときに私は少し気持ちが分かるような気がしました。私もあのよう生まれた子を見たらショックだったと思います。このように、戦争は人の心と体をズタズタに傷つける、という事が写真を見て改めて思いました。イラクでは終戦したとアメリカが言ったけど、まだ戦争が続いていて今もたくさんの犠牲者が出ているということで、とても悲しくなりました。

 

【女子】

 私は前からテレビなどでイラクの戦争のことは見ていたけど、今日「イラクの子どもたち」の写真展を見て、前よりもっと今すぐにでも世界の戦争をやめてほしいと思いました。子どもたちには関係ないのに・・・、と思いました。栄養失調などの赤ちゃんもいました。かわいそうだなあと思いました。

 

【女子】

 とても一枚一枚がかわいそうでした。髪の毛が生えてない女の子がいました。女の子は髪の毛のないのはとても辛いだろうなあ、と感じました。それに、生まれた時に550gぐらいの子の写真がありました。成長しても痩せていてとてもかわいそうでした。あと、赤ちゃんの顔が変形しているのがありました。今、私たちはとても幸せに暮らしていうるけど、世界には今日みたいに傷ついた子どもたちがたくさん居るんだと思ったら、とてもいやな気持ちになりました。

 

【女子】

 はっきり言うと、とても気持ち悪かったです。後はどういう言葉で表したらいいか分かりません。


【男子】

僕は「イラクの子どもたち」の写真を見て最初5分くらい目をそらしていました。でも僕はこれが現実と思い、ずっと写真を見ていました。一番心に残った写真は恩の人の腹が膨れていた写真で下の文(解説)には腹に水がたまっていて、女の人の悲鳴が廊下中に響いたと、と書いてあり最初妊娠しているのかなあ・・と思って下の文(解説)を見ると、とても怖くなりました。二度度戦争はしてはいけない、と思った。

 

【女子】

 イラクの子どもたちは、戦場の中で一生懸命生きていることが分かった。特にかわいそうだと思った写真は小さい男の子の母親が逃げていった男の子はとても寂しくて辛かったと思います。普通なら母親として出来る事をしてあげるのが当たり前だ、と私は思っていたけど、イラクでは戦争中なので母親は『まー、仕方がないから逃げたよ』とか思ったかもしれません。あと、生まれたばかりなのに550gしかなかったり、すぐ死んでしまったりと、とてもかわいそうでした。だから戦争は、恐ろしく怖いものだと改めて思いました。

 

【女子】

 「イラクの子どもたち」写真展を見学して、イラク戦争でけがなどをした子どもたちの写真など、イラク戦争の恐ろしさなどが伝わってきた。今、私たちは平和な世界に産まれて幸せだと思った。イラクの子どもたちは、何も悪くないのに戦争に巻き込まれるなんて、とてもかわいそうだと、写真を見て思った。中学生くらいの女の子が、髪の毛がなかったらかわいそうだと思った。とても戦争とは恐ろしいことなんだと思った。

 

【女子】

 私は、イラクの子どもたちの写真を見ていて教室の床が傾いている写真がありました。私は最初どうしたらあんなになるのかなあ・・・とびっくりしました。他には、子どもたちの髪が薄くなっていたのもありました。おなかに水がたまっていて、針を刺されている写真もあって、かわいそうだなあと思いました。

 

【男子】

 一番心に残ったのは無脳症の子の写真です。前にブラックジャックと言う本で見たことがあったけれど、本当の人の写真は初めてでした。正直言ってショックでした。母親は、その子が生まれるとショックで病院を出て行ったそうです。確かに実際に僕が産んでいたらショックを受けると思います。他にも死んで産まれた子や髪が無い子などがたくさんいました。戦争と核兵器の恐ろしさが改めてわかりました。早くこの世から核兵器、戦争がなくなるといいなあと思いました。


【女子】

 無脳症の赤ちゃんが人間じゃないみたいでビックリした。おなかがパンパンに膨れている女の子が、とても痛そうでその子のお父さんがとても辛そうなのが印象的だった。ゆがんだ教室で勉強している子どもがとてもかわいそうだった。

 

【男子】

 戦争で身体が普通じゃない(僕たちから見れば)ようになっていた。僕たちは今、小さい事ですぐキレたりする。でもあの子達は自分たちのせいじゃないのに病気になったりした。もし僕だったら戦争を憎むと思います。あの子達も戦争が憎いと思います。戦争は僕達みんなに幸せは絶対おとずれません。戦争が早く終わるといいな〜と思います。

 

【男子】

 僕は写真を見て思ったことは、まずイラクの人達はかわいそうだと思いました。イラクの人達は戦争に巻き込まれて、しかもその戦争の被害で焼け野原になっていて、人が殺されているのを見て、何で戦争なんてするんだろうと思いました。僕が写真の中で一番心に残っているものは脳の無い赤ちゃんです。あの赤ちゃんは生まれてきた時にああいう状態だったのでかわいそうでした。母親も生んですぐ消えたという事が書かれていたので、そのあかちゃんが可哀そうだと思いました。次は肝臓がおかしくなって腹の下らへんが膨れている写真を見て可哀そうだと思いました。腹の中には水がたまっていて重そうでした。あの人はこれからどうなるのかなと思いました。他のも全部見てやっぱり戦争はしてはいけないと思いました。

 

【男子】

 イラクの人達の写真を見ていたらすごい気持ちになりました。腹がとても大きくなっていてそれに注射をさしているところ写真やすごい顔の赤ちゃんやグランドの隣にたくさんある墓、足が5本もある、頭が無い羊、って書いてある文(解説)どれもすごい写真で驚きました。戦争で多くの人達がいやな思いをしているのが可哀そうでした。

 

【男子】

写真展を見て思ったことは、まず最初に、可哀そうだと思った。そしてずっと見ていくと腹が膨れていてその腹に注射をしている写真があって「腎臓と肝臓に傷が付いていて腹が膨れている」と説明してあって腹がふくれている人の顔がとても苦しそうでした。赤ちゃんの写真があって脳が無い赤ちゃんの写真もあったし、顔が変形している赤ちゃんの写真もありました。とても怖くてあまり見られませんでした。でも全部見られたのでよかったけど、とても可哀そうでした。


【男子】

 写真の中で目が出ていて人間の顔じゃないような顔がありました。あと腹が大きな女の子がいました。とても苦しそうでした。どれだけ劣化ウラン弾が恐ろしいか分かりました。でも、イラクの子どもたちは、その恐ろしい劣化ウラン弾があるのに笑っている子どもたちが殆どでした。やっぱり戦争がまだイラクで起こっているので早くコン老いらくの現状をアメリカの人達に分かってもらって早く止めてほしいです。

 

【男子】

 写真はどれも生々しいものばかりでした。その中には病気と闘いながらも一生懸命に生きようとしている人達の写真や苦しいはずなのにたくさんの笑顔の写真があり、みんな前向きにがんばっているんだなあと思いました。その中でも僕が一番心に残っているのは病院のベッドで寝ている無脳症の子どもでした。はっきり言って目をそむけたくなるものでした。しかし、それを見て戦争が無かったら普通に生まれてきていただろうとなあと思いました。何の罪も無い子どもたちが戦争で傷ついているなんて、とても心が痛みました。

 

【男子】

 イラクの写真は僕の心に残ります。注射をうって腹の水を抜いている写真は悲鳴が廊下まで響いたと書いてあったから、どのくらい響くのかなあと思いました。

 

【男子】

 僕は学校で戦争のことなどの平和学習をし、修学旅行に行って原爆資料館などを見て戦争の悲惨さを充分に学習したつもりだったのですが、それを超えて戦争は恐ろしいという事を実感しました。今回の写真は僕たちのような子どもが“傷”ついていました。本当に可哀そうと言う言葉では言い表せないほどでした。でも、その中でも戦争に負けずに笑顔で写っている子どもたちがいました。僕だったらそんな笑えるような気分にはなれなくていつも泣いているような気がします。

 

【男子】

 今、日本で戦争が無くてよかったと思った。

 

【男子】

 戦争のせいで足を切断したり髪が抜けたり、建物が崩れたり爆弾を受けた人の子どもに傷害があったりしました。写真では病院とか学校とかとても粗末になっていて悲しそうでした。爆弾を受けた人の子どもは脳がついていない人や死んで生まれてくる人とかいました。普通の人とかには関係ないのにけがしたり死んだりしたのに、関係のある戦争を起こした人は普通に暮らしているのがとても不思議です。


【男子】

 あの写真を見て、なんかイラクの子どもたちが可哀そうでした。小学校くらいの女の子のおなかが大きいから妊娠かなと思ったら、腎臓・肝臓に腹水がたまっていてすごく苦しそうにしていて注射器みたいなヤツでおなかにたまっている水を抜いているところを見てとてもかわいそうでした。

 

【女子】

 子どもが笑顔で写っている写真からとてもびっくりするような写真までたくさん展示してありました。戦争で、たてものからが壊れているのにみんな笑顔でした。私が一番心に残っているのは顔や身体が膨れている赤ちゃんで、すごくびっくりしました。脳が無く人間というものにはみえませんでした。また、ヘルニアで死産だった赤ちゃんや水痘症の赤ちゃんなどの写真がありとても可哀そうでした。それでもこの厳しい中、必至で生きているイラクの人達はすごい、と思います。私たちはとても幸せということが改めて分かりました。今日は貴重な資料が見られてとても勉強になりました。

 

【男子】

 写真に写っている人達はとても可哀そうでした。戦争のせいで足を切断したり神が抜けたりして、建物が崩れたり爆弾を受けた人の子どもに障害があったりしました。とても可哀そうでした。戦争が早く終わればいいなあと思います。

 

【女子】

 戦争で皮膚が焼けている人の写真を見て可哀そうだなあと思いました。足を切断して骨癌になった少年はどんなきもちなのかなあー痛いのかなあーなどと思いながら写真を見てまわりました。その中でも一番印象に残っているのは、脳が発達しないで目や鼻などが普通の形になっていない少年の写真です。体全体がむくんでいてとても見てられませんでした。とても可哀そうだなあーと思いました。

 

【女子】

 私はイラクの人の写真などはテレビや本などで見て知っていました。その時は「可哀そうだなあ」とか「私たちは幸せだなあ」などと思って他人事(全然自分には関係ない)と思っていました。私は、今回写真展でいろんなイラクの子どもを見て、これは私たちにも関係あるんじゃないか? と思いました。みんなで何かをすれば戦争をなくす事ができるんじゃないか? と思いました。こんなに目の前で幼い子や私たちくらいの子たちが苦しんでいるのに戦争をやっている人々は何も感じないのか?子どもには罪はないのに巻き込んではいけない、などと思ったりしないのか?と思いました。これから先みんな(世界中)の人が一つになって戦争を反対する声が大きくなるといいと思います。

 


【女子】

 写真展を見てイラクがどんなことになっているのかを知る事が出来ました。イラクで戦争があったのは知っていたけど、それが人々にどんな影響を与えていたかは知りませんでした。無脳症などの子どもたちのVサインはあまり見ることが出来ませんでした。やっぱり戦争はしてはいけないものだと思いました。

 

【女子】

 とてもショックを受けた。放射線で腹水がたまってしまった子。生まれて脳が無く親は逃げて行った、という写真。生まれて体重が栄養失調で減ってしまったという子。戦争の恐ろしさが心の中からあふれてきた。修学旅行で広島へ行き原爆の恐ろしさを身にしみました。なぜ、戦争なんてするのか。犠牲になるのは何の関係も無い子どもたちなのに・・・。とても悲しいです。次々と命が失われていく・・・一刻も早く一人でも犠牲者を少なくするためにも世界中の平和を願うばかりです。

 

【女子】

 写真展を見学して日本のようにとても平和な国に生まれてくることができた私たちは、とても幸せだと思いました。今、戦争が実際に行なわれている国では爆弾の生で白血病になってしまった幼い子がたくさんいます。写真の中には薬が無いので仕方なく病院から退院している子どももいました。それだけ多くの人々が薬を必要としているほどたくさんの病人がいるんだなあと思いました。戦争は何も関係の無い人まで傷つけてしまいます。だから絶対に起こしてはいけないと思いました。

 

【男子】

イラク湾岸戦争で残った放射能でたくさんの人が死んでいき、今も苦しんでいるというのでとても可哀そうだと思いました。写真に写っていた脳の無い子どもが強く印象に残りました。また薬が無く小さな子どもがどうする事も出来ずに泣いている、とても可哀そうでした。戦争をなくすためにもっとこんな写真展を開いてほしいと思いました。

 

【女子】

 イラクの子どもたちの戦争中の生活の様子がよく分かった。とても心に強く残るような写真ばかりだった。無脳症の子どもの写真は見るだけで、こっちまで苦しくなってきた。

 

【男子】

 イラクの人達はとても可哀そうと思った。同じ人間で同じところに生まれても貧富の差があるのは可哀そうと思う。とても心に残る写真展でした。

 


【男子】

 たくさんの子どもたちが病気になって可哀そうでした。無脳症と言って脳が無く生まれてくる子もかわいそうでした。イラクの戦争の漫画があって読んでみて、髪がむけている女の子など劣化ウラン弾の話しが載っていましたイラクの子どもがあんな病気やケガをしていて可哀そうだと思いました。

 

【男子】

 イラク戦争の写真展をと聞いていいたので戦争をしているとこの写真だと思っていました。そしたらあんな写真でちょっとショックでした。何で戦争は普通の爆弾ミサイルじゃなくて放射能が出るミサイルを使うのか信じられませんでした。まじ・サ・イ・ア・ク。

 

【男子】

 写真を見て戦争は怖いなと思いました。無脳症の写真は見るのが怖くなりました。なんでこんな苦しむ事をするのかなと思いました。この写真展を見てこれからは戦争のない世界になればいいなと思いました。

 

【女子】

 とても可哀そうだなあと思いました。少しだけ笑っている子どもも居れば、いろいろな病気で苦しんでいる子どもたちもいました。何もしない子どもまで、こんな事になってしまって可哀そうだなあと思った。私は日本に生まれてよかったと思っています。もし、今からイラクに行きなさいと言われても行けないだろうなあと思います。

 

【女子】

 初めはどんな写真があるかなあと思っていたけど、実際写真を見てとっても生々しい写真ばかりあって悲しくなった。イラクの子どもたちは、とっても危ない中で暮らしているのに笑顔で楽しそうな写真があってすごいなあと思った。戦争に負けずに頑張ってほしい。生まれてすぐ死んだ赤ちゃんや、生まれてきて顔が他の赤ちゃんと違った顔ですごく可哀そうだった。

 

【男子】

 かわいそうだった。本当に戦争は起こしてはいけないと思った。

 

【男子】

 無脳症の赤ちゃんや腹に水がたまった子どもなど、とても可哀そうだった。他にも砂漠に転がっている爆弾や不発弾など現地に行ったらとても悲惨な光景だと思った。戦争や核はいけないと思った。

 


【男子】

 白血病の人の写真などがたくさんあった。見て気づいたのは、見た目はなんでもないのに体内の中は病気に犯されているなんて怖いなあと思った。日本とイラクでは生活がとても違うなあと感じた。羊なども足が5本なのも生まれ、人間にも害が及んでいるなんて恐ろしい。イラクの人は大変だなあと感じた。イラクの人は、明日は命がないかも、という気持ちでいきていて辛いなあと思う早くこういうのがなくなればいいなあと思った。また、放射能は兵器など悪用されているので役に立つ使い方をしたい。

 

【女子】

 すごく可哀そうだなあと思った。罪のない子どもたちまで巻き込まれてしまって可哀そうだと思った。

 

【男子】

 僕は写真展に行って今でも戦争があっているなんて信じられませんでした。しかも、何の関係も無いイラクの子どもたちが戦争の被害にあっているので可哀そうだなあと思いました。中には無脳症の人とか生まれてすぐ死んだ赤ちゃんなどは、これからやりたいことがたくさんあったのに、すぐ死んだのでとても可哀そうだと思いました。最後に絶対に戦争をせず平和な世界になってほしいです。

 

【女子】

 最初はどんなところか分からなかったけど、行ってみてもっと戦争の恐ろしさが分かりました。髪の毛が薄い子ども、顔が変形している子ども、痩せひごけている(やせ細っている)子どもなどの、とても可哀そうだなあと思う写真がありました。私が特にびっくりした写真は、顔が人形みたいで私もみんなも「うわあ」とか言っていました。その写真の下には文が書いてあって(解説)母親はその子を見てあまりにショックで逃げ出したそうです。と書いてあり、とても子どもも母親も可哀そうになりました。戦争により死んでいく人やケガをする人がたくさんいるのに、なんで止めないの(戦争)? と思いました。私は絶対戦争反対です。これからもずっと反対です。だからもう(戦争)止めてもらいたいです。

 

【女子】

 イラクの子どもたちは今こんな状況の中生きているのかと思うと、とても可哀そうです。右脳がない子、おなかに水がたまっている子、といったいっぱいそんな感じの子がいた。羊とか時々足が5本もあるのとか頭がなかったりとかする羊も生まれてくるそうです。びっくりしました。見ていてとっても私には耐えられなかった。戦争最低、平和最高って感じです。

 


【女子】

 小さい子どもたちが戦争によって、たくさんの命を奪われてとても可哀そう。なんで戦争なんてあるんだろうと思う。もう2度と戦争なんて起こってほしくないです。

 

【男子】

 戦争の生々しさが残っていて、とても悲惨さが写真から伝わってきました。脳の無い子や足を切断した子、腹に水がたまっている子などと、今の日本ではありえない光景を目の当たりにした。それとアメリカ軍の爆弾で罪のない人が死んだり苦しんだりしている。なぜアメリカは戦争をしたがっているのか分からない。戦争ほど人を傷つけるものはないと思った。だから一日でも早く戦争のない平和な世界が訪れたらいいなあと思いました。

 

【女子】

 無脳症と書いてあった人の写真があって可哀そうだなと思いました。あと、おなかに水がたまっていてそれを注射で抜いている写真が妊娠している人みたいに膨れていて、こんな病気もあるんだと思った。

 

【男子】

 僕たちとあまり年の変わらない子どもたちか、それよりも小さい子ども、赤ちゃんなどもいました。写真は戦争の怖さを物語っていました。戦争は絶対にしてはいけないと思いました。日本ではこういうのはあまりないので考えもつかない写真ばっかりで、とてもひどいと思いました。


【女子】

 思っていた以上に悲惨な状況にびっくりしました。入ってすぐの写真は子どもが笑っていたので、よかったと思ったらその写真は治療法が見つからず退院したと書いてあったので可哀そうになりました。写真の背景は殆どがコンクリートの破片や壊れた建物だったので、私の周りがこんなだったら私はきっと生きていけない。イラクの子どもたちは強いなと思いました。早くイラクの地が元の姿に戻り子どもたちが学校に通うことの出来る平和な時代が来るといいと思いました。

 

【男子】

 アメリカのやったことはとてもひどいと思いました。劣化ウラン弾の放射能の生で脳がない赤ちゃんや、生まれたらもう死んでいた赤ちゃん、白血病の子どもなどたくさんの人々が苦しい思いをしているんだなと思いました。こういう写真はアメリカの人々に見せて、アメリカがやったことを他の核兵器を持つ国が同じ間違いをしないようにしてほしいです。

 

【男子】

 言ってはいけないけど、本当の気持ちは気持ち悪かったです。今、ほんとうにあんなことが起きているとはこの日本では考えられません。多分食べ物もないだろうし、薬だってないだろうとおもう。それだけで精一杯生きていかなくてはいけないのに、それに足して爆弾が振ってくる、放射能を浴びる。とても生きる事をなくして嶋砂か、一生懸命生きていく人達を見て感動しました。劣化ウラン弾という爆弾を800トン九台使ったそうです。広島の原爆の役1万4000倍だそうです。考えられません。広島でさえすごかったのにその1万4000倍、可哀そうです。募金などがあったら黙々と取り組んでいきたいです。

 

【男子】

 第一に思ったことはイラクの子どもたちはとても可哀そうだなと思いました。なぜかというと、罪も無い赤ちゃん、子ども、動物までもが被害にあい、とてもイラクの人は辛い思いをしていると思うと胸が痛くなります。今、僕たちはとても平和です。この僕たちみたいに平和に暮らしたいと思う人がイラクには、いいえ世界で戦争があっている全世界の人がそれを願っています。だから早く世界から戦争が消え核兵器がなくなる未来へとなるよう願いたいと思います。

 

【男子】

 僕は今こうして平和に暮らしているけど、イラクとか戦争している国は今でも何人もの人が傷ついたりしているんだなと思いました。戦争を絶対してはいけないと思いました。

 


【女子】

 イラクの子は何もしてないのに傷つけられていたなんて可哀そうだと思いました。戦争なんてしなければいいのにと思いました。

 

【男子】

 写真展の写真は見ていてその人の悲しみや苦しみ、失意から立ち上がろうとする希望などがしみじみと伝わってきました。傷を負った写真を見て「人間じゃない」と言っている人もいましたが、その人の立場で考えると体に傷を負っている上に心まで傷ついてしまうのは、あまりにも可哀そうだと思いました。イラクのために僕たちが何か出来ないかなと考えることが出来ました。このような考えを持つ人が一人でも増えるといいと思いました。

 

【男子】

 イラクの子どもたちがひどい状態の中にいることがよく分かりました。空爆や不発弾でけがをした子どもたち、被爆して白血病になり髪の毛が抜けた女の子、やせ細った赤ちゃん、その目は「戦争は嫌だ」「戦争を早くやめてくれ」と訴えている気がしました。そしてアメリカが起こした戦争がまったく意味のないものだったのではないかと思うと同時に、どうして何の罪もない子どもたちを巻き込むのか怒りがこみ上げてきました。早く世界から戦争や内戦がなくなるように願っています。

 

【男子】

 まずいろんな写真を見て思いました。なんでこんなに可哀そうな写真なんだと思いました。一番印象に残ったのは無脳症の人です。目が飛び出てすごい顔でした。とっても可哀そうでした。戦争をしないみんなが楽しく暮らせるような世界にしていたいと思いました。

 

【女子】

 はじめはどんな写真があるのかなあ〜とイメージしていたけど、終わってみればもう気持ち悪いのがもう我慢できません。アメリカの戦者の人々「ぎゃん最悪」「ぎゃん最悪」「ぎゃん最悪」とアメリカの戦者の人の耳元で大きな声で言いたいです。イラクの子どもたちのためにも命を大切に使っていきたいです。

 

【女子】

 イラクの戦争の生々しさが残っていて、おなかが腫れあがっている人や無脳症の人、骨癌になって足を切断した人など写真をみているだけでも戦争の悲惨さなど伝わってきました。それに比べて日本はとても平和で幸せかなあと思いました。早く戦争が終わってほしいなあと思いました。

 


【男子】

 写真の中で一番、生まれたときから脳がない子どもの写真が心に残りました。親が被爆者で人間じゃないような顔をしていてとても苦しそうだった。戦車などに打ち込まれた劣化ウラン弾は広島・長崎に落とされた原爆の1万倍以上も強かったと知って驚いた。何も関係ない人たちが、戦争したことで次々と死んでいくのになぜ戦争するのかが不思議だった。

 

【女子】

 すごく可哀そうだなあと思いました。戦争があっているから不自由な生活を送ったりしなければならないし、赤ちゃんとかも、いろいろな体で生まれてきていました。無脳症の子どもの写真にはあまりのショックで親が病院から出ていったって書いてあって、可哀そうでした。戦争を早くやめればイラクの人たちも幸せで暮らしていけるのになあと思いました。本当にすごい写真ばかりでした。それで私たちは幸せでよかったなあと思いました。本当に可哀そうだし、幸せでよかったです。

 

【女子】

 こんなことが今現在イラクであっているなんて、なんか想像以上でした。しかし、白血病の少女サファアの笑顔がとっても可愛らしかったです。というか、全然戦争があっている国とは思えない幸せそうな笑顔、なんの不自由も病気にもなっていないようないい笑顔でした。見ていて痛々しい写真もあれば、戦争後のがれきの山。何かの病気にかかった人たちの写真を見てなにやら悲しいような感情がでてきました。

 

【男子】

 とても可哀そうでした。特に可哀そうと思ったのは脳がない人でした。その人は僕たちとちょっと顔が変わっていました。僕ははじめて脳がない人を見ました。僕は見た瞬間とても悲しくなりました。次に可哀そうと思ったのは女の子の腹が妊娠しているみたいに水がいっぱい入っていて、その女の子が苦しんでいた様子です。僕はとっても痛そうにしているように見えました。僕は日本かほかの国に行ったら、もしかして治るんじゃないかなあと思いました。だけどイラクは地雷などがまだ残っているのであまりどこそこ動けないと思いました。僕は絶対戦争をしてはいけないと思いました。

 

【女子】

 どの写真もすごかったです。写真に写っている人たちは厳しい状況の中で必死に生きているんだなあと思いました。写真の中には笑って写っている人もいました。なんで笑っていられるのかなあ?と思いました。イラクの人たちは戦争に巻き込まれて可哀そうだなあと思いました。

 


【男子】

 被害にあった人はとても可哀そうだと、つくづく思いました。もっと一人一人が平和のことを思っていれば、もう戦争なんて決して起こらないと思いました。

 

【男子】

 改めて戦争の恐ろしさが分かりました。いろいろと被害を受け家を失った人や髪が抜けている人たちや片足がない人もいました。でも一番印象に残ったのは、脳がない人でした。脳がない人は目が半開きのものと目があきすぎになっていて頭が少しずれていました。ほかにはおなかが大きくなっている人もいました。もうイラクで戦争をしてほしくないです。

 

【男子】

 顔が変わってよく分からないようなものとか、戦車が壊れていた物とかあって戦争は恐ろしいなあと思いました。

 

【男子】

 今日見た写真はショックなものばかりでした。子どもの写真は穏やかな顔をしていました。今日の写真見学でイラクの状況がわかったような気がします。

 

【女子】

 今まではイラクの子どもたちの限られた面しか知らなかったけど、写真を見てからいろんな気宇をおった子どもたちがいるということを知りました。生まれてすぐに死んでしまった水頭症の赤ちゃん、無脳症の子どもなど、見ているとちょっと気分が悪くなってしまうほどびっくりしました。この写真を見て戦争の被害の大きさにびっくりしました。一刻も早くイラクの人々が幸せになるように願います。

 

【女子】

 戦争の恐ろしさを深く知りました。おなかが腫れ上がっていて痛そうにしている女の子の写真や右足がない女の子の写真などいろいろありました。見ただけで「もう帰りたい」と思いました。もし自分がイラクの子どもたちと同じ目にあっていたら、私は生きていけないでしょう。いつになったら戦争のない日は来るのでしょうか?なぜ戦争で解決しようとするでしょうか?私は戦争に反対です。止めてほしいです。

 

【男子】

 言葉にならないくらい、すごいというか怖いというか、なんがなんだか分かりませんでした。脳がない人を見たとき正直言って気持ち悪かったです。なんにも感じられない、なんにも思えない。ただ生きるだけ。本当に可哀そうでした。

 


【女子】

 すごかった。可哀そうで仕方なかった。写真をとる人もつらかっただろうなあと思った。

 

【男子】

 イラクの子どもたちはとても可哀そうだなと思った。生まれてすぐ無脳症という病気で親から捨てられた子どももいたし、白血病やいろんな病気の子どもたちもたくさんいた。僕たちの住む日本じゃ考えられないような写真がいっぱいあった。イラクの子どもたちがもっと平和に暮らしてほしいと思った。

 

【女子】

 30枚くらいの写真を全部見るのはかなり時間がかかった。おなかに水がたまっている女の子は顔が痛そうで私には出来ない。怖かったけどイラクのことが分かりとても勉強になった。

 

【男子】

 戦争であのようになるとは思わなかった。戦争ではあんな人がたくさん出てきて、とてもかわいそうだった。戦争はなかったらよかったのに・・・

 

【女子】

 写真は見きれなかったけど、写真展を開いたんだから、すごく苦労しているんだろうなあと思いました。

 

【女子】

 怖かったけれど、笑顔の子どもがとてもかわいかった。

 

【女子】

 イラクの子どもたちはとても可哀そうだと思いました。あまりにもけががひどくて、ちょっと見られませんでした。この写真を実際撮った人はすごいなと思いました。はじめに見た写真は皆笑って写っていました。どうしてこんなに笑えるんだろうと思いました。薬がないから退院すると写真の下に書いてあった(解説)のがとても心に残りました。直すことが出来ないなんてすごく可哀そうだと思いました。生まれてすぐに亡くなってしまった赤ちゃんの写真もあって、せっかく生まれてきたのにと思いました。日本に生まれてよかったと思いました。

 

【男子】

 イラクは恐ろしいことがとてもよく分かった。

 


【男子】

 最初は面白ないなあと思いました。しかし後のほうではとても気持ちが悪くなるくらいすごい写真があったのでとてもすごかった。

 

【女子】

 たくさんの人がけがを負っていて驚きました。くだらない戦争のせいで何の罪もない人々がこんなにも苦しんでいるなんて許せないと思いました。今、日本は平和なので2度と戦争を起こさないようにしようと思いました。そして世界中で戦争がなくなり皆が平和に暮らせたらいいと思いました。

 

【女子】

 今イラクであんなことが起きていて、ちょっと怖くなった。写真はどれも悲惨なものばかりだった。イラクの子どもたちがとても傷ついているのが分かった。まだ小さいのに病気にかかっている子どももいた。とても可哀そうだと思った。

 

【女子】

 私はこの「写真展」を見学して「戦争ってやっぱり怖いなあ」と思いました。イラク戦争は。イラクとアメリカの戦争で、イラクが爆弾を持っているから始まったみたいです。でも子どもたちなどなんの罪もない人たちは被害を受けるばっかりだからすごく可哀そうだと思います。だから一刻も早く戦争がない平和な世界が来るといいな、と思いました。

 

【男子】

 想像していた以上にすごかった。写真に写っている人がとても可哀そうだった。今、日本は平和だけどイラクは戦争などで多くの人が死んでいるのがとても悲しいです。イラクには多くの銃弾の後がいっぱいあるのにびっくりした。

 

【女子】

 とても印象に残る写真ばかりだった。今までああいう姿は見たことがなかった。それもあそこにあった写真はすごく小さい子どもばかりだった。日本に生まれてよかったと思う。これからずっと戦争はしてほしくない。

 

【男子】

 今現在、イラクの子どもたちがどんな状況に犯されているのかが分かったと思います。それと、劣化ウラン弾が起こした悲惨さなどが分かったと思います。あと、こんなに厳しい状況で生きているイラクの人たちはすごいと思いました。それとこれからはイラクの平和を祈り続けていきたいと思います。

 


【男子】

 とてもイラクという国は恐ろしい国だと思いました。

 

【男子】

 イラクでは自分が思っていたよりも戦争での影響がひどかったことに驚いた。今日本は平和ですが同じ地球に住んでいる年のあまり変わらない子どもたちが戦争に巻き込まれて死んでいたということは可哀そうだなと思っただけで、何もほかには考えずにいてはいけないと思いました。イラクで罪もない子どもが死んではいけないから私は何を出来るか考えたいと思います。

 

【男子】

 予想していたよりもすごかったなと思いました。特にびっくりしたのが笑顔で写真に写っていた写真もあったのですごいなと思いました。そのほかにもウラン弾など打ち込まれていた戦車のそばにいたので、危険なところにいるということが分かりました。そして脳のなかった子などがいてかわいそうだと思いました。

 

【女子】

 とても可哀そうだなと思いました。赤ちゃんのころから顔が膨れていたり、足がまがったりして可哀そうだなと思った。イラクに生まれなくてよかったなあと思った。今私たちは幸せだけど何か私たちに出来ることがあれば、イラクの人たちのために何かしたいなと思った。イラクの人たちがこんなに不幸だったとは知らなかった。ショック。

 

【女子】

 想像以上の写真で、特に無脳症の赤ちゃんは本当にショックでした。被害を受けた子どもたちの中には私たちより小さい子ども達が多く、足を失ったり思い病気にかかったりして、言葉では言い表せないような気持ちになりました。体だけでなく心にも傷を負った人もたくさんいると思います。早く戦争をなくしてほしいと思います。

 

【男子】

 同じ世界に住んでいるのにあんな生活をしているなんて可哀そうだなあと思う。イラクがあんな状況だとは思わなかった。劣化ウラン弾による被害であんなにけがをして死んでいくなんて・・・日本にきたら多分病気を治せるのにと思った。人間以外にも植物や動物などにも被害があり、なんでアメリカはこんなことをするのか僕には分からないです。イラクにこんなことをしたのに、いまだに他の国と戦争をしているアメリカはひどいなあと思います。今日写真展を見に行くことでいろいろと勉強になったと思います。

 


【女子】

 大人ばかりでなく私より年が下の子どもが苦しんでいる写真を見て、とても悲しくなりました。生まれたばかりの赤ちゃんまで苦しみ死んでいくなんて、あまりにもひどいと思う。今すぐすべての爆弾の実験をやめるべきだと思う。大人も子どもも命があることに変わりはないんです。そのことを忘れないでほしい。

 

【女子】

可哀そう、怖いと言う気持ちが大きかったです。写真を見てて子どもたちの顔を見て(その他いろいろな人など)悲しみが伝わってきました。「助けて」と求めている感じがしました。なぜこんなことが起きたんだろうと思いました。

 

【男子】

 とても戦争はひどいものだと改めて思った。絶対にしてはいけないことだと本当に思った。戦争は何もかも奪い心も変えてしまうことだと本当に思った。僕たちも何か戦争をやめさせられるようなことをやらなければいけないと思った。写真に写っている人は子どもばかりでこんなにまだ幼い子なのにと思った写真があった。

 

【女子】

 けがをしたり、おなかに水がたまっている人たちの写真を見て、とても可哀そうだと思いました。一番心に残った写真は無脳症の赤ちゃんの写真です。人間と言うよりは作り物に近いくらいでした。ちょっと見るのも辛いくらいでした。なんか写真を見ていると泣いているように見えました。足が6本の羊もいると知って、とても驚きました。戦争はこの世で一番最悪なことだと思いました。

 

【女子】

 私は久しぶりに戦争の写真を見ました。学校で話は聞いていたのですが写真を見て本当の怖さを実感しました。何も悪いことをしてないのに傷つき傷心でいる人たちを見て戦争をした人々に対して怒りがこみ上げてきました。そして悲しくなりました。今日の見学は一生私の心に焼きつくと思います。そして私に何が出来るかを改めて考えさせられました。

 

【男子】

 写真の一枚一枚が今のイラクの状況や皆の眼を見ると戦争の厳しさを痛感しました。イラクの人たちは「運がよければ一瞬で死ぬ」と書いてありました。僕は運が悪くても死ぬなどとは思わないのに、イラクの現在の悲しさを知りました。僕たちは同じ地球に住んでいるのにこんなに違うことも知りました。僕が出来ることは戦争反対を訴え、イラクに援助して地球どこでも平和になれば、と思いました。

 


【男子】

 最初に見たときは目を背けたくなるような写真であんまり見れませんでした。でもちゃんと見たら子どもが何人かで遊んでいる写真などもあり、まだ戦争という恐ろしさを知らない子ども達を見て悲しくなってきました。それと改めてまたイラクでの起こった本当の恐ろしさを知れて本当によかったです。

 

【男子】

僕は今回の写真展、イラク湾岸戦争を見てウランの影響で広島の一万倍以上もの人々が犠牲となっていることを知った。ウランの効果が45億年くらいかかって半分くらいになることを知ってとても驚いた。写真の中には子どもが無脳症で生まれてきた写真もありました。とても現実に起こっているとは思えないような写真でした。

 

【女子】

 写真を見ると笑っている人が結構いたけど回りはすごく荒れていました。放射能で髪がなくなってしまった人がたくさんいました。それでも笑って写真に写っているなんてすごいなあと思いました。それと、髪がなくなっていくだけじゃなく体にも被害がある人がいました。それを見て私は絶対に戦争をしたいなどとは思わないと思いました。

 

【男子】

 僕は今日初めて劣化ウランというのを知りました。イラクの人たちはとても可哀そうだと思いました。アメリカ軍は劣化ウランを使ってイラクに攻めてきて、そのウランをそのままにしてアメリカに帰っていって最悪だと思いました。ウラン弾は核兵器の3万倍もの放射能を持っていて半減するまで45億年もかかるので今はどうも出来ないと思います。でもアメリカは何もしようと思わないので、ちゃんとしないと何も関係のない子ども達がどんどん犠牲になって行くと思います。アメリカ軍はウラン弾を使ったからには、その処理をしないといけないと思います。

 

【男子】

 写真を見て考えたことは、今僕たちの住んでいる日本は戦争がなくて平和だけどイラクの子ども達は関係のない戦争に巻き込まれて被害にあったのがすごく可哀そうだった。これからはイラクも戦争をしないようにして子どもの被害を減らしたほうがいいと思います。

 

【男子】

 今現在イラクでは、空爆などによって障害を持ってしまった人が数多くいます。とても可哀そうだと思った。このようなことが続かないためにも一人一人が平和への意識をしっかり持って今度からの行動に活かしていきたいと思いました。

【女子】

 写真を見て私は、どうしてこんなことするの?と思いました。いろんな人たちが病気になったり大けがをしたりしてすごく怖くなりました。おなかが膨れた人や顔がおかしくなった人などいろんな写真がありましたが、もし自分がそうなったら・・・と考えるととても恐ろしいです。私はこの写真を見て、イラクではこんなかわいそうなことがあっていたなんて初めて知りました。とても可哀そうでた。

 

【男子】

 感想は、最初入ってきて写真を見てまず気持ち悪いと思った。そして脳みそが無い赤ちゃんはかわいそうだ、不幸だなあと思った。イラクには家がなくて外で野宿してる人や流れ弾で死んだ人々もいると思うけど、戦争は関係のない人まで巻添えにするから絶対やっちゃいけないと思う。

 

【男子】

見ているととてもかわいそうに思いました。何も知らずに生まれてくる赤ちゃんも被害を受けるから戦争はしないほうがいいと思う。俺たちに出来ることはこういうふうに悲しい未来にならないように、戦争のおろかさや平和の尊さを自覚していくことが自分に出来ることと思います。

 

【男子】

 僕は写真展に行く前は、そがんとこ行かんでいいやん、と思っていました。しかし、写真を見ると自分と同じくらい、いや自分より小さな子が劣化ウラン弾の放射能でおなかが膨れたり、変な形で生まれてくる赤ちゃん、このような放射能をなぜ使ったりするのか?これが無くなるまで約46億年かかります。イラクの子ども達は一生この放射能と闘って生きていかなくてはなりません。僕たちが今出来ることは戦争反対や募金活動だと思います。まずそれには、戦争がない平和な世の中を作ることだと思います。

 

【女子】

 病気の人、けがした人、自分の家族が被害にあった人など、可哀そうな人の写真ばかりだった。白血病の人の写真で髪がない人、隣のベッドの人が亡くなっていて、次は私ではないかという人の写真の説明などもあった。病気をしている人でも笑顔の人の写真があって、イラクの人はとても強くて明るい人なんだなあと思った。日本は平和で本当にいいなあと思った。

 

【男子】

いろんな写真を見てすごいなあと思いました。写真を見ていると、ほとんどが子どもだったと思いました。子どもばかり傷つけられるなんて可哀そうだと思いました。


【女子】

 イラクはすごいなあと思いました。イラクの子どもの中に足を切断したり、白血病で髪の毛がぬけてしまったり・・、ひどいなあと思ったのが生まれたときから脳がなく目などが腫れたり頭の形がぼこぼこになっていたりしていたので、本当にすごいなあと思った。こんな小さい子がなにもしていないのに被害にあってかわいそうだなあと思いました。ほかにもおなかの中に水がたまって、おなかが膨れてそれを注射器で取ったりして、なんかかわいそうだなあと思いました。戦争はやってはいけないことだなあと思いました。

 

【男子】

 たくさんの子ども達がけがや病気の写真がありました。とても可哀そうでした。戦車がたくさん壊れているのがありました。戦争はとても恐ろしいなと思いました。女の子なのに髪の毛が無く可哀そうでした。写真で一番かわいそうだったのは、脳がない赤ちゃんでした。その赤ちゃんの母親がショックを受けて病院を出て行ったことです。今日は写真を見て戦争は本当に怖いなあと思いました。どこでも平和になってほしいです。

 

【男子】

 今回の写真を見て、ウランの影響でいろんな障害が罪のない人たちにかかってしまっていた。特に無脳症の患者が「人」には見えなく怪物のように見えました。なんで戦争は罪の無い人たちまで巻き込まなきゃならないんだろうと思いました。ウランなどの強力なものはたくさんあるんだろう。戦争の恐ろしさを今一度思い知らされた。世の中から核兵器が早くなくなればいいと思った。強力な武器を作るなら武器を作る金を戦争で障害を受けた人たちに使うべきである。

 

【男子】

 たくさんの写真があったけど、一番衝撃的だったのは無脳症の赤ちゃんの写真です。ほかにもおなかがはれたり白血病になった子ども達の写真がありました。とても可哀そうでした。

 

【男子】

イラクの無残な姿が見れた。イラクの建物は壊れてなくなっているのが多かった。一番僕の記憶に残っているのは無脳症で生まれてきた赤ちゃんです。ぱっと見たとき、人とは信じられませんでした。他にも放射能とかによって腹水がたまっている子どもがいました。髪が抜けてるかわいい子どももいました。戦争のせいで人々が苦しんだり悲しんだりして戦争は絶対してはならないと思いました。イラクの様子がよく分かりました。

 


【男子】

 写真展を見て同じ地球に住んでいてもこんなにも環境が違うんだと思った。ウラン弾の放射能は広島の放射能の1万4千倍〜3万6千倍にも及ぶと知りました。その放射能をあびて子どもの顔が変わったり体に異変が起きたりして、とても恐ろしいなと思いました。日本が戦争をするかも知れない、それを絶対させてはいけないと思います。

 

【女子】

 同じ地球に住んでいる人間として、戦争は起こしてはいけないことだと思う。日本も軍事費にたくさんのお金をかけるのではなく、イラクの子ども達のような困ってる人への食べ物や洋服、薬などを買ったほうが良いと思う。イラクの子ども達のためにもイラクの戦争をやめてほしいと思う。そして、この青い地球が灰色へと変わらぬうちに争いごとをなくさなければいけない。

 

【男子】

 小さい子どもたちの写真を見て、とても可哀そうと思いました。多くの子ども達が病気で生きている人を見てとても感動しました。戦争している国はとても可哀そうと思いました。イラクは石油を持っているから戦争になっているからどうしようもないから、自衛隊の話が出ているのもかわいそうと思いました。平和で何もない国づくりをしたいです。放射能を受けている子ども達はとても可哀そうでした。普通で元気な人間で生きていきたいです。

 

【男子】

 すごく戦争が怖いことを覚えました。今度から平和がいいと思います。


【男子】

 同じ地球にいるのに、場所だけがちがうのにとてもかわいそうに思った。将来子どもに戦争の悲惨さと恐ろしさを伝えていき、戦争を反対して戦争が始まる前に解決したい。

 

【男子】

 無脳症の子どもの写真を見て正直気持ち悪いと思いました。でも好きでああいう風になったわけじゃないんだしイラクにはああいう人がいっぱいいるかもしれません。僕たちが今出来る事といえば平和のことを勉強したりすることぐらいしか出来ません。将来僕たちが出来ることといえば「戦争反対」ということぐらいだと思います。本を見て分かったことはほとんどの人が足が片方なくなったり紙が抜けたり脳が飛び出している人ばかりでした。放射能を使うことをまずやめる事が大切だと思います。

 

【女子】

 最初に見て思ったことは、「子ども達皆、笑顔だなぁ」と思いました。戦車の横に写っている男の子も笑顔だし、きれいな顔だと思いました。体内の器官が腫れていたり、白血病の子がたくさんいました。その中でも、一番衝撃をうけたのは、無脳症の赤ちゃんです。パッと見て「見たくない」と思いました。しかし、これが現実なんですよね。改めて自分は幸せだと思いました。自分には何が出来るのかも考えようと思いました。

 

【女子】

 何ヶ月前にああいったことがあったのが初めて知った・・・。すごかった・・・信じられなかった・・・。

 

【男子】

 僕はこの写真展に来て、今イラクはとてもひどい状況の中で暮らしています。アメリカは劣化ウラン弾で多くのイラク人やアメリカ人を苦しめています。このウラン弾は本当に怖いです。今日、写真を見て脳みそが飛び出ている子どもが写っていました。正直、気持ち悪かったです。なんでアメリカは子どもにまで影響を及ぼすの?と思いました。僕はいろんなことを学んで、そのことを世界中の人々に伝えていきたいです。

 

【男子】

 今日はこのような写真展は初めてでいろんなことを思いました。特にびっくりしたのは生まれてから脳が出ている子どもや生まれてすぐに体重が550gも減っていて、とってもびっくりしました。今僕たちに出来ることは、戦争反対とお金を少しでも寄付して一人でも多くの子ども達を救うことだと思います。


【男子】

 イラクの人々の被害の大きさを知りました。僕らと同じくらいの年の子どもが、ミサイルの影響を受けて顔が変形したり、体の一部が腫れたりしてとても可哀そうだと思った。

 

【男子】

 僕は、写真展を見て色々な事を思いました。今、イラクでは、いろんな障害を持って生まれてくる子どもがたくさんいます。生まれつき頭に脳が無い子や、体重が極端に少ない子など未熟児とよばれる子ども達です。戦争が起るその度に、食料が不足し妊娠中の母親が栄養をとることが出来ずにこういう子どもが生まれてくるのです。他にも、劣化ウラン弾の被害を受けた人々もたくさんいます。イラクの人々は何も悪いことはしていないのにこのような影響を受けているのです。一刻も早くこの戦争が終わりイラクの人々が平和に過ごせることを願っています。

 

【男子】

 自分は今、普通に暮らしているけれど、写真に写っている人々は、今の僕達の生活は考えられないような状況で暮らしていることを知り、とてもひどいと思いました。脳がないまま生まれてきた子どもや生まれてすぐに死んでしまった子ども。他にもお腹に水がたまっている人。とても信じられません。見ていてとても息苦しくなり、この気持ちは何なのか分からないような感情が湧いてきました。言葉が出ませんでした。つい目を背けてしまうようなものばかりでしたが、僕は目を背けてはいけないと思いました。現実をしっかり知って、しっかり考える事が必要だと思いました。

 

【男子】

 この写真を見て僕は、「子ども達はかわいそうだなー」と思いました。この写真を見ていると、「本当にこんな事があったのか。もし、これが日本であったなら、もし、イラクで産まれていたら」と考えると、とっても「ぞー」としてきます。僕は、このような事をなぜするのか。こんな争いは本当に必要なのか。と考えると、いらないものなんじゃないか、と考えさせられます。このような事を考えると、本当にイラクの人達は、とっても辛くて大変だと思います。この事から、一から戦争は必要なのかと考えるべきだと思います。

 

【女子】

 今日の写真展をみてかなりすごくて現実とは思えませんでした。でも現実のこととして捉えなければいけないんだなあと思いました。だから決して、というよりも絶対戦争を起こしてほしくないし、核も落としてほしくないなあと思いました。そして世界でまずしくてお金がない人が一人でもいなくなればいいなと思います。


【男子】

 イラクの子ども達はとてもかわいそうと思った。皆何もしてないのに空襲などによって障害などを持ってしまうからです。なんでイラクはこんな空襲が起ったりするのかなぁと思いました。もうちょっと考えて行動しないといけないなぁと思いとても悲しかったです。火傷なんかは、はんぱじゃなかったです。とてもかわいそうだなぁと思いました。これからは空襲などもなく世界全部が平和になるように祈っていきたいです。

 

【男子】

 イラクの無残な姿がよく分かった。被害にあった人たちはとてもかわいそうと思う。足がない人や髪が抜けた人など戦争の恐ろしさを改めて感じた。爆弾で顔が変形した人などを見て爆弾の破壊力を学んだ。

 

【男子】

 僕は、写真展を見て、生まれてくる赤ちゃんはかわいそうだなぁと思いました。生まれた時から無脳症という、脳が無い子どもが生まれたりするからです。他にも、家がない子ども達などは、とてもかわいそうだと思いました。僕は、世界でこのような事がおきなおように、自分が出来ることを見つけていこうと思います。

 

【女子】

 イラクの子ども達は劣化ウラン弾で白血病や癌などの思い病気にかかっているのに医薬品などが戦争で足りなくなったりしていました。この子ども達はどうなってしまうのだろうと思いました。この劣化ウラン弾はアメリカ開発されたそうです。私はなぜこんなものを開発したんだろうと思います。もし、劣化ウラン弾がなければ白血病や癌などにかかることもなかったのではないかと思います。私はもうこれ以上劣化ウラン弾は使わないでほしいです。

 

【男性(36歳)】

 中学生と一緒に(引率して)見学しました。広島への就学旅行をきっかけに、そのための事前学習を行うための私自身の学習でシャーロット・アルデブロンや佐々木禎子さんのことを学びました。子ども達(中学生)の中には今の社会情勢に強い不安を抱いている子、怒りを感じている子がいます。「戦争は大人が起こすもの、どうしてくれるんだ!」という思いです。「私たちに何が出来るのか」と無力感も。そういった子ども達に広島市長秋葉忠利さんやこの森住卓さんのように大人の中にも私たちの味方はいる、ということを知らせることができました。現状を知らないと怒りを向ける方向もわからない。子どもたち(中学生)は、自分たちがしなければならないことをじっくり考えることができたようでした。


1129日 (土)

 

【男子 7歳 岱明町】

 イラクのひとは、くすりをのまないとしぬし、のんだらかみがはげるし、だからかわいそう。

 

【女子 8歳 岱明町】

 せんそうなんてなんであるのかな。せんそうがあった国の人はかわいそうだな。 せんそうなんかやめればいいのにな。すごくそうおもう。

 

【女子 9歳 岱明町】

 ぜったいせんそうはしてはいけないんだと思った。おなかに水がたまったりした子どもの写真がいっぱいはってあってかわいそうだった。

 

【女子 11歳 岱明町】

 戦争でけがやびょうきをしてなおしてもらおうとしても薬がなくてどんどんひどくなり、そして最後にはなくなりかわいそうだと思いました。やっぱり戦争はしてはいけないと思います。「戦争」という言葉をなくし「平和」という言葉を広げていった方がいいと思います。

 

【女子 11歳 岱明町】

 イラクの写真を見て、イラクの人たちはせんそうで、いろいろな物がなくなってかわいそうと思います。赤ちゃんがなくなったりしているし、人が病気にかかったりしているからです。それに、仲間達もほとんどが亡くなっているから、人口はへったと思います。岱明町は「平和」と思います。せんそうはいつ来るかわからないので、安全にくらしたいと思いました。私はせんそうはきらいです。なぜなら、物や友達がいなくなるかもしれないからです。友達やお母さんなどが亡くなったらいやだからです。 イラクの写真を見て勉強になりました。

 

【女子 11歳 岱明町】

 イラクの写真を見てイラクの人はかわいそうだなーと思いました。いろいろな病気にかかり、戦争で足を切断したり、赤ちゃんがうまれてすぐに亡くなりとってもかわいそうだなと思いました。もし日本がそうだったら私たちは死ぬかもしれないから、日本が一番安全だと思います。日本はぜったい戦争をしてほしくありません。ずっと幸せなくらしでいたいです。食糧もお金も大切にしたいです。戦争はたて物がなくなったり、友達が死んだり、家族が亡くなってかなしいです。イラクの写真を見て勉強になりました。


【女子 11歳 岱明町】

 イラクの人たちはかわいそうだなと思いました。多くの人たちが被害をうけ死に陥ったり大けがをしたりして苦しむ。そんな世の中なくなればいいと思います。せんそうなんかしたくない人もなにもしてない人もまきこまれる。そしてかなしむ、うれしいことは一つもありません。だからもうやめてほしいです。なにか私たちにできる事があれば何でもしてあげたいです。

 

【女子 12歳 岱明町】

 イラクの子ども達を見てやっぱり戦争はいやだなあと思った。写真を見て、白血病などで苦しんでいる人たちがいたからかわいそうだった。

 

【男子 15歳 岱明町】

 イラクの子ども達の痛みがわかった。この問題はイラクだけの問題ではなく世界中の問題と思う。だからもうこのような事がおこらないといいなと思いました。

 

【男子 15歳 岱明町】

 やっぱり戦争は恐いものだなと思いました。世界から争いがなくなればいいと思った。

 

【女子 18歳 竜北町】

 イラクの戦争の事はニュースでも見ていたし、学校でも講演会があっていたので知っていたけれど、劣化ウラン弾のむごさなどは詳しくは知りませんでした。日本は世界中で唯一原爆を落とされた国であり、戦争のおそろしさ、平和の大切さはよく知っているはずなのに、アメリカが戦争をしている事に対して、支援をしているのはおかしいと思います。そして劣化ウラン弾を使うことの危険性は知っているはずなのにそれを伝えず戦争に勝つために使っている。その事を日本はよく理解し、これからを考えなければいけないと思います。 この写真展でのイラクの子ども達の無邪気な笑顔はとてもすばらしいと思います。この笑顔を見たら戦争なんて出来ないと思います。人と人とが憎しみあい、殺しあう、そして罪のない子ども達を殺してしまう戦争がなくなり、世界中の子ども達が笑って楽しく過ごせるような地球をつくっていかなければならないと思います。この写真展を見ることが出来てよかったと思いました。

 

【女性 40歳 岱明町】

 イラク問題は現在進行形の問題です。しかし他人事で今まであまり考えた事がありませんでした。今回写真展に来て涙が出ました。自分の子どもが病気になって治療がしてやれない、ただ見ている事しか出来ないなんて、やりきれないです。戦争は何ももたらしてはくれない。一人一人がそれを心にとめていれば、これから先どうしていくべきかおのずと見えて来るはずです。


【女性 40歳 岱明町】

 カメラに向かって笑顔を見せている少女の顔が一番印象に残ります。戦争は悲惨な足跡しか残さないと改めて思いました。

 

【女性 41歳 岱明町】

 劣化ウラン弾の恐ろしさが分かった。放射能汚染だけでなく金属汚染があることも分かった。アメリカは自国の利益の為になぜイラクや地球全体の汚染をするのか分からない。これから生きていく子ども達にとって幸せな時代であるように大人が努力する必要があると思った。