イラク占領と核汚染
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★ 新着情報 & 近々の予定 ★
新刊のお知らせ
写真で見る「シリーズ核汚染の地球」3巻(新日本出版社各巻1,575円/本体1,500円)
が完成しました。
新日本出版社の紹介ページ(購入もできます)
- 楽園に降った死の灰 マーシャル諸島共和国
楽園にひそむ放射能という悪魔 −−−
優しいさざ波の音、満天の星々。魚を釣り、パーティーを楽しむ人々。喧噪と排気ガスが充満する都会の暮らしで見失ったものがここにある。楽園そのもののメジット島。だが、1954年、核実験場となったビキニ環礁から遠く離れたこの島にも、死の灰は降った。半世紀以上が過ぎても放射能という悪魔の活動は終わらない――。
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ビーケーワン
- ムスタファの村 イラク共和国
エデンの園に降った放射能のチリ−−−
2002年秋、イラクで出会った白血病の少年・ムスタファ。湾岸戦争後、イラクではガンや白血病の子どもがふえつづけていた。エデンの園があったという砂漠の村にも、大量の劣化ウラン弾が使用されたのだ。そして、2003年のイラク戦争――。穏やかな暮らしを望む人々を苦しめる戦争と核の脅威を写真と文で伝える。
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ビーケーワン
- 六本足の子牛 カザフスタン共和国
くり返された核実験で、村は放射能に汚染された――
見渡す限りの草原、のんびりと草を食べる牛や馬たち、客人を温かくもてなす遊牧民――
そこは、かつて、40年間に400回以上の核実験が行われたカザフスタン共和国セミパラチンスク。
実験が終わって20年がたつ今も人々は放射能汚染の不安に脅かされている。
「六本足の子牛が生まれた」と聞き、ボデネ村を目指す――。
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ビーケーワン
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『沖縄戦「集団自決」を生きる』(高文研 1400円+税)のお知らせ |
64年前太平洋戦争末期、沖縄本島西方海上に浮かぶ、慶良間諸島で何が起こったのか。
「生きて虜囚の辱めを受けず、米国捕まれば男は八つ裂きにされ、女は強姦される」と日本軍に教育されたていた住民は、米軍上陸の直後、アメリカの手にかかるより、親が子を兄が妹や弟を父を母を殺していった。いわゆる「集団自決」だ。
肉親同士が殺し合うという世界史の中でも特異でもっとも悲惨な出来事だった。
なぜ、この悲劇が起こったのか?その事を自問しながら取材を続けた。
肉親同士が殺し合う「集団自決」は長い間語られることはなかった。事実、体験者の何人もが「このまま墓場に持って行こうと思っていた」と証言されている。
しかし、憲法9条を変え戦争の出来る国にしようとする勢力が『「集団自決」は軍命ではなかった』として沖縄戦の真実を塗り替えようとしているとき、心の奥にしまい込んでいた
辛い体験を語り始めたのだ。
体験者へのインタビューは心の傷口をこじ開け、塩を塗り込むような苦痛を味あわせるような残酷さを、持っていた。そうしなければ歴史の真実をあ
ぶり出すことができなかった。
撮影は悲惨な証言とは反対に出来るだけ、明るい表情を撮影したかった。
あの未曾有の体験を乗り越え、生き抜いた証(あかし)として。そして、これからも幸せに元気で長生きして欲しいと思ったからだ。
渡嘉敷島11人、座間味島15人の証言と表情豊かな写真とともにまとめた。
多くの人にこの事実を知って頂きたいと思っています。
すでに、刷り上がった本を証言していただいた島の皆さんにお送りした。
早速、「出版していただいてありがとうございます」「私の体験を本にして残していただきありがとう」などお礼の電話をいただきました。
体験者が勇気を振り絞って証言していただいた事に報いることが出来たと思っています。
購入ご希望の方は以下のサイトから申し込むことが出来ます。
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